城と歴史

そのまま、お城の関することや歴史について語ります。

戦国時代がメインかも。。。

SENTAMA(戦魂)

戦魂、なるゲームを始めました。


戦国時代のゲームなので結構好きなタイプのゲームです。

大昔より「信長の野望」で鍛えられた私からするとiPhoneで

手軽にできるゲームは楽なもんです。


お金を稼いで城下町を作り、兵を鍛えて敵を破るという

典型的な富国強兵ゲームでしょうか。

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当時のままならこんな城(大垣城)

 

関が原の合戦においても重要な役割を担った

 

大垣城。。。

 

現在は復元天守と僅かながらの水堀の跡など当時の

姿とは程遠い姿ではありますが・・・実は

当時の大垣城は、こんなんだったという絵が、これ。

 

水都と言われる大垣らしく、三重の水堀に囲まれた

小粒ながらも戦略的な城だったようです。

 

つくづく、、、

戦争によって炎上してしまったのが惜しいと

思われますし、それがなければ、今頃は

国宝としてもっと広範囲に整備もされたのでは

ないかと思います。

 

 

 

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週刊日本の城46号をAmazonで買ってみた

 

久しぶりに買いました、、、

 

週刊 日本の城!

 

もう46号ですか・・・

最初の5号くらいまでは毎週買っていましたが

やはり、続きません。

もっとも、途切れるだろうことくらいは

想定の範囲内です。^^;

 

10号を過ぎた頃からは、このお城の再現図とか

このお城の縄張り図とか、、、、

ピンポイントで見たい号があれば、買うという

スタイルに変更しています。

 

では、今回はなぜ買ったのか?

 

それは私の住む飛騨地方にある戦国時代に築城された

もっとも豪華な、それもこの山奥に立派な石垣を

配した「松倉城」が掲載されているからですね。

 

 

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高山別院再訪〜飛騨と教如上人

 

これを再度、拝見するために高山別院に行ってきました。

 

前回10/22、にも行ったのですがこの時は、、、、

展示の管理者の方とのお喋りが過ぎ、

連れもあったせいで、ろくに見ていないことに

呆れてしまい・・・^^;

 

たまたま時間ができて天気も良かったので

高山図書館にも用事があったので思い切って

行ってきました。

 

写真にもあるように、

 

飛騨と教如上人

 

教如上人の400回忌の特別展示のようです。

教如上人と言えば、いわゆる東本願寺の祖といわれる

人でその功績を紹介しようという展示でしょうか。

 

この時代、戦国も末期なので登場人物も大物が多い。

 

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑に

千利休、高山ではお馴染みの金森長近などの

肖像画に主役の教如上人の肖像画も展示されています。

 

 

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iPhoneアプリ「標高ワカール」が大活躍!

画像にある山に城跡があるというので研究会員三名で攻めて来ましたが、ちょっとした手違いで登った山は目的の山と一つ、違ってました。残念ながらまたの機会に攻めてみようと思っていますが今回、意外に活躍したのがiPhoneのアプリ「標高ワカール」なるアプリ(無料)です。GPSを使って今いる地点の標高がわかります。 会員の中にアナログの高度計を持ってきた人もいたのですが何でもその時の気圧で数値に誤差が出るらしい? やはり、同じ地点で比べてみると若干の違いがありました。 GPSを使っているからといって必ずしも正確かどうかはわかりませんが、地図との比較ではおよそ、合っているような感じでした。

 

ただ、あくまでも携帯ですから携帯の電波がないと表示ができません。 とくに山の中ということで事実、途中までは電波のない地域で表示ができませんでした。 この辺りが弱点でしょうか? やはり、誤差はあってもどこでも確実に数字が出せるアナログ式のものも持っていたほうが良さそうです。

 

 

この高度計とGoogle Mapsがあれば、だいたいは事足ります。とくに機会を持ってなくてもiPhone一台あれば、山の中でもかなりの威力を発揮することが分かって良かったです。

 

目的の山と間違えたのに気がついたのも頂上で高度計を測定し、マップを見て地図と違うことが分かったからでした。

 

次回は登る前にしっかりと確認してから登ろうと思います。^^;

 

 

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