週刊日本の城46号をAmazonで買ってみた

 

久しぶりに買いました、、、

 

週刊 日本の城!

 

もう46号ですか・・・

最初の5号くらいまでは毎週買っていましたが

やはり、続きません。

もっとも、途切れるだろうことくらいは

想定の範囲内です。^^;

 

10号を過ぎた頃からは、このお城の再現図とか

このお城の縄張り図とか、、、、

ピンポイントで見たい号があれば、買うという

スタイルに変更しています。

 

では、今回はなぜ買ったのか?

 

それは私の住む飛騨地方にある戦国時代に築城された

もっとも豪華な、それもこの山奥に立派な石垣を

配した「松倉城」が掲載されているからですね。

 

 

 

姉小路氏が築いた飛騨の山城

 

とありますが、正式には姉小路ではなく三木(みつき)氏の

築城です。

にも関わらず、なぜ姉小路氏なのか?

簡単にいえば、乗っ取り。。。

時の三木氏実力者、三木自綱(よりつな)さん、

権力に箔が欲しかったのか?

官位に異様なコダワリを見えていたようです。

 

京極氏の代官であった三木、という名前ではイマイチ

迫力不足の知名度不足・・・

そこに名門、三国司の一角、姉小路氏が滅亡して

その名門の名前をちゃっかり、、、

頂戴しちゃったのが、三木氏=姉小路氏という

大きな理由になっているかと思います。

 

 

実際の松倉城は石垣こそかなりが残っていますが

結構朽ち果てて崩れた部分も多く、案内板などは

適度にはありますが、城跡保存に対する高山市の

意気込みはほとんど感じられません。

 

同じ廃城になった金森長近の高山城と比較して

スケールや保存状態は圧倒的に高山城ですが

やはり戦国山城ファンとしては松倉城こそに

魅力を感じるわけです。

 

 

 

この週刊日本の城、、、ですが

下呂市内のいくつかの書店を覗いてみましたが

需要がないのか?

どこにも置いてないんです。

さすがに高山市まで行けばあるんですが

この雑誌のためだけに高山まで行けません。

ついでがあれば別ですが、そうそうついでもないし・・・

 

そんなわけで高いガソリンを使って買いに行くよりも

ここは、Amazonでしょう!!

 

590円の本なのに送料無料ですから。

注文して待ってるだけで見られるのは楽ちんです。

まあ、たまには書店で色んな本を立ち読みもしたいですが

ピンポイントで欲しい本があるときにはAmazonが

便利なんですね。

 

近くに書店はないし、行ってみたら目当ての本が

無かった、、、では無駄足ですから。

 

田舎に住んでいると、Amazonなんかのまず確実に

在庫がある、というのはありがたいものです。