龍神Nippon? 弱いなぁー

 

龍神ニッポン、、、って何?

が、正直なところかもしれませんが、女子バレーの

火の鳥ニッポンに対して男子は龍神ニッポンと

呼ばれているわけですが・・・

 

( ̄ヘ ̄)ウーン

無理やり取ってつけたようなネーミングは

そろそろ止めた方が良いと思うのですが・・・

他の競技でも無理やり◯◯ニッポン、とか

◯◯ジャパンとかネーミングがあるわけですが

まあ、しっくりきている感じがするのは

 

侍ジャパンとなでしこジャパン

 

位のもので、あとはどうも。。。^^;

 

 

さて、今日のグラチャン、男子バレー、ロシア戦ですが

 

苦もなく捻られた?

大方の予想通り、、、0-3で完敗でした。

昨日のアメリカ戦も完敗でした。

その完敗してしまったアメリカが今日、

ブラジルに善戦はしたらしいのですが

0-3で負けたことを考えると、明後日のブラジル戦、

拷問のような試合になるのでは?

と、心配になってしまいます。

 

監督が目指す「スマートバレー」。

 

とくにスピードに拘わってミスをするバレーよりも

日本人らしい、精密なプレーで時間をかけても

相手をよく見てきっちり打って確実に点を取って

いこうとするバレーのようです。

 

私もこのコンセプトは良いと思います。

しかし、体格も技術もパワーのすべてが

見劣りする日本チームにはこの大会は見ていて

荷が重いです。

 

監督が変わったのにもかかわらず、選抜されたメンバーは

前回と殆ど変わっていません。

したがって、現在の男子は非常に選手の層が薄いのでは?

と思ってしまうわけです。

 

開催国ってことで、これまた無理やり女子に

引きづられるように参加してはいますが、本来なら

大陸王者が集まる大会に出られるようなチームでは

無いと思います。

 

世界ランクも17位ですし、アジアチャンピオンでもない

ついこの間には韓国にも完敗していますし、現状では

いいところが見当たりません。

 

ロシア戦も一セットとして20点に届かず、ですから

力の差は歴然です。

実際、戦っている選手はどうなんでしょうかね?

ホームで戦っているのに何か、惨めな気さえします。

 

 

やたらにバレーの国際試合は日本での開催が多い

のも裏事情があるわけで、仕方のない事ですが

バレーボールってサッカーほど負けても叩かれる

ってことが無いですから、危機感があるのかどうか?

それも不明です。

 

私などミュンヘンの金メダルを知ってますから

余計に今の男子バレーは・・・・

 

あの当時、、、

森田、大古、横田(現代表・横田選手の父)の三人が

194cm、クイックのスペシャリスト木村が18?cm

そして南が198cm?そしてセッター猫田が180cm、と

平均身長なら1972年当時も現在も大差がないのでは?

 

それに対して外国勢はドンドン、平均身長が高くなって

平均身長2m超も珍しくなくなってきています。

かといって、日本人の場合には2mを超えてしまうと

コート内での動きの面でどうしても見劣りしてしまう。

 

身長は低くても今の米山のような何でもできる系の

選手の方が重宝されてしまうわけです。

 

おそらく、ミュンヘン後のニッポンはずっと、この辺で

悩み、試行錯誤してきたんだけど、未だに答えが

見つかっていないんですかね?

 

 

おそらく今大会でいい勝負ができそうなのは、、、

イランくらいでしょうけど、地元開催でも

勝てないとなるとオリンピック予選でも厳しいのは

確実で、ただでさえ女子よりも出場権を取るための

ハードルが高いのにホント、厳しいと思います。

 

 

いっそ、2年位は諦めて思い切って選手も刷新して

20歳前後の選手で代表チームを作ってみては如何?

 

2020年の東京オリンピックには油の乗り切った

選手たちが活躍してくれるかもしれません。