干し柿作り

 

昨日18日、200個の柿の皮を剥き、ベランダの物干しに

吊るしました。

 

下呂市ではお馴染みの光景ではありますが、毎年

柿の収穫量には差があり、不作と豊作を繰り返す

わけですが、我が家の干し柿には関係がない・・・

 

この柿、、、

種類は「富士柿」と呼ばれる渋柿です。

なので、干し柿にして食すわけですが

実は我が家の柿は岐阜市でできた柿でございます。

 

そもそも我が家には柿の木はありません。(-_-;)

 

高校の同級生の家が柿農家をやっており、

普段は岐阜といえば「富有柿」ですが、柿畑の中に

数本、富士柿の木が植えられていることを

昨年発見したことで、この柿を飛騨に持ち帰り

寒い、こちらで干せば上手く干し柿ができるのではないか?

ということで、去年、初めて持ち帰ったというわけです。

 

去年は持ち帰るのが若干遅く、相当数が熟してしまった

柿だったため、干している途中で落っこちたりしましたが

今年はどうでしょう?

 

とりあえず、熟した柿はないので順調に行けば

年末には美味しい、干し柿が食べられるでしょう。

 

 

さすがに200個という柿の皮を向いて紐をかけて

吊るすまでの作業はなかなか大変で、約3時間を

かけて吊るし終えました。

 

また、柿一個がとても大粒なので干し柿になるには

かなりの時間を要すでしょう。

 

あまりの重量に吊るした物干し座をがかなりしなって

おりまする。。。^^;