MB1よりも気になること。

 

MB1という秘策を引っさげてロシアを撃破した

日本チームですが、二戦目のアメリカには通用せず・・・

 

日本1-3アメリカ

 

なんでも、直前の合宿で日本とアメリカは数度、

練習試合をしていたそうで、そこでもコテンパンに

やられてたという話です。

アメリカとの練習試合でMB1を使っている訳で

ロシアにとっては秘策でもすでに経験済みの

アメリカにとっては秘策でも何でもないでしょう。

 

試合を見ててもアメリカはしっかり、MB1対策を

考えていたような所もあったように見えました。

 

 

もっとも、体調不良なのか?

それとも完全に読まれていたのか?

新鍋の絶不調・・・

ジャンプサーブをあれだけ蒸す彼女を初めて見たし

眞鍋監督があっさりと引っ込めたのも体調にも

問題があったのかもしれません。

 

肝心のMB1もロシア線とは違ってサーブで崩すどころか

逆に崩されているから、MB1が使えない・・・

セッターはスピードを意識する余り、トスが低いし

事前の話ではセンターを使いますよ!

みたいなことを言っていた割には、結局、いつもどおり

木村に続けて何本もあげる始末。。。

 

前チームの時によく見た光景です。

見方のエースをへばらせる、高度な作戦?ですわ。(-_-;)

 

やっと、木村沙織依存が解消されて喜んでいたのに

やはり、竹下の流れをくむ、中道では変われないのか?

 

上手くいかない試合の流れを三セット目、、、

岩坂と長岡の投入で目先が変わってこのセット

奪い返しましたが、第4セット、最終セットまで

持ちこたえられるとは思えず、、、

結局、アメリカにはほぼ完敗。

 

何だか、アメリカ戦は負けたからそう見えるのかも

しれませんが、チームで戦っていたように

感じませんでした。

個人が個人の技術で戦っていたようなイメージ。

ブロックを始めとした組織がしっかりしていた

アメリカ、、、、

さすがにミスターバレーボール、カーチ・キライ監督ですかね?

 

 

それよりも気になるのが、、、

日本チームのスタッフのピンクのポロシャツ。

あれ、何ですか?

何でピンクなの?

 

百歩譲って、せめてジャージのパンツの中に裾は

入れなさい!

みっともないから。。。(-_-;)