「はだしのゲン」ですが・・・

「はだしのゲン」どう扱う

 

というYOMIURI ONLINEの記事なんですが、松江市の

教育委員会、、、すったもんだしとりますな。^^;

 

描写が過激だ!

 

とのことなんですが、、、

どうでしょう?

私も小学生の時に床屋ですかね?

どこで読んだのかは忘れましたが

結構、読みましたよ。

 

この漫画で原子爆弾のことを知り、原爆=ピカドン?

広島が大変なことになっていた、ことなどを

知ったわけですよ。

 

特に印象深いのが、、、

熱い熱いと言いながら川に飛び込む人たち・・・

それから、死んだ人の体から蛆がわく場面・・・

 

当時はこんなことが本当にあるのか?

と半信半疑ながら人に聞くわけにもいかず・・・

 

しかしね、

だからと言って、この漫画を見たから、どうなった?

は、ないんですね、まったく。。。

 

 

 

むしろ、戦争というものに興味が湧き、色々と

調べるようになりました。

戦争未経験の父親が軍歌を聞くのが好きで

一緒に聞かされていたことも影響しているのか?

今でも興味があります。

 

 

しかし、教育委員会という所はホント、

面白いところです。

そこにいる人達はかなり真面目なんでしょうけど

過激な本を子供に見せてしまったことで

保護者からのクレームを気にしているんですかねぇ?

いったい、何を誰を守りたんでしょうか?

彼らは・・・。

 

あちらこちらに体裁を気にしなきゃいけない

教育委員会、、、お気の毒です。