荘川桜ライトアップを見てきた

GWも終盤の5/5の夜、荘川桜のライトアップを狙って見てきました。 ライトアップは何年ぶりでしょうか? 確か、前回は数年前のことですがライトアップを見に行ったのが4/26、、、それを考えても今年の桜は開花が遅れたことが分かります。  HPをチェックしていると荘川桜の開花は4/29とのこと。。。 午後6時半頃家の出て現地到着がおよそ8時、、、車のナビを分かっているのにわざわざ試しに「荘川桜」を行先に設定し案内してもらいましたが、最初の設定で一般道優先、としなかったのが災いして高山以降は高速道路へ向かわせようとするナビの融通の利かなさに頭にきて途中、案内をやめました。(-_-;)

現地へ8時頃到着したのですがさすがに遅い時間なのか?桜見物の人たちもまばら・・・それでも脚立にカメラ、といったカメラマンの人でしょうか?数名のカメラマンが桜を狙っていました。 今年の荘川桜は花芽が少なく例年の半分以下。 当日は一応、満開!と伝えられていましたが桜を見ても花はまばらで・・・昨年のような美しさはありませんでした。 ガイドの方の話によれば、一年おきということで今年は不作・・・仕方がありません。 ウソという嘘のような鳥が花芽を食べてしまったらしいという話もありましたが、どうやら、そうでもないらしい。。。本当の満開は来年に期待、、、です。 それでも、せっかくのライトアップなのでアチコチうろうろしながら写真だけは撮ってきました。 以前はなかった売店もあって昼間は賑わったのかな?と思いつつ、撮影を開始しました。  荘川桜の一番南に写真にある善俊さんの銅像を影に入れる形で桜を撮ってみました。

それでも桜も部分的に見ればきれいな花が一杯、付いていてきれいでした。 私が荘川桜を含めたダムに水没した地域のことを調査し始めて約一年、、、荘川桜の歴史、水没してしまった地域の歴史、ダムができるまでの歴史も詳細が分かってきました。 これらを知ることで荘川桜のことが余計に特別なもの、、、ということが分かります。 何といってもこの二本の桜は戦国時代からこの地域を見てきてます。 内ヶ島氏と金森長近との戦いも見てきたかもしれません。 なぜ、このアズマヒガンザクラが照蓮寺と光輪寺という隣り合ったお寺に植えられたのか? 謎は尽きませんが、想像するだけでワクワクします。 また来年、会いましょう!