岐阜城攻め

今年最初のお城めぐりは私の地元、「岐阜城」。 とくに説明の必要もない、斎藤道三であり織田信長のいたであろう、岐阜城です。 今回は数ある登り口のうち、「瞑想の小径」を選択。 馬の背よりは楽だけど七曲りや百曲りよりは、かなりきついコースです。 瞑想の小径のいい所は、途中、景色の良い、ビューポイントが何箇所もあること。 さらにそのビューポイントからは我が母校がよーく見えます。 頑張れば、我が家も? 小さすぎて、見えません。^^;

 

瞑想の小径を登り始めるとやがて、昔の伊奈波神社跡があります。 なぜこんな所にあるのか?分かりませんが、社としては現在の伊奈波神社と比較するまでもなく、とても小さな社です。 岐阜城までの全長は約2200mほど。 そのほとんどが急斜面か崖という、なかなかの難所があり、後チョットで岐阜城、って残り僅かな所に再び、大きな崖が待っています。 慣れていない人にはきついかも?です。

 

きつい、疲れる、だの文句の多い人は、是非、百曲りか七曲りを選択して下さい。(^^ゞ

 

今回、岐阜城まで登ったことで感じたことは、登山する人の多さは平日にもかかわらず、大したものだなぁ〜と思いつつ、意外だったのは若いカップルの多さ、、、時間帯が午後からということもあったのかもしれませんが、岐阜城というか金華山人気は不動かな?と思える感じがしました。

 

復路は、膝に違和感があったこともあって無理はせず、ロープウェイ乗り場、リス村を経由する百曲りを選択して岐阜公園まで降りて来ました。 往復約4km強の岐阜城攻めは楽しかったです。 

 

売店で引いた、おみくじの結果もこれ以上無い!という内容で、今年はいいことあるぞ! といきたいものです。