Macへさらにubuntu(Linux)を入れてみた(1)

MacにVMWARE Fuson5(仮想化ソフト)を導入したおかげで先日はWindows8がMacに同居することになりましたが、これでは飽きたらず、今度は私にとっては未知の領域であるubuntuというMacでもない、WindowsでもないOS(とは言わないらしい)を入れてみることにしました。

 

しかし、これまで名前くらいはネットで見てましたがubuntu=ウブントゥ?と読むことさえ知らない無知な人が大丈夫?

事前にインストール方法などはリサーチしてましたので何とかこのくらいなら私にもできそうな気がしてきました。

 

まずは、MacにイメージファイルというCDとかDVDからインストールする代わりのファイルをubuntuのサイトからDownloadします。

嬉しいことに現在は完全日本語環境のファイルがあるので迷わずこちらを選択。

 

早い話、日本語版をDownloadです。

さらにubuntuの場合、導入は無料なのでOSを購入する必要がなくありがたいです。

それでいて使いやすい、軽い(そう言われている)とのことなので使い出したら手放せなるかもしれません。

 

サイトからISO何とかというイメージファイルをDownloadしますが同じようなファイルが幾つもあってどれにしようか迷いましたがとりあえず新しい最新版で一番上のものをダウンロードしてみました。

 

ファイルサイズが812MBとダウンロードするには少々大きめのファイルです。

しかし、そんなに時間をかけることもなくDownloadが完了。

いよいよ、Macにubuntuをインストールします。

 

すでに仮想環境(Fusion5)が備わっているのでFusion をたちあげて仮想マシンのライブラリをたちあげて+から新規を選択し、先程ダウンロードしたイメージファイルを指定してインストールを開始。

 

インストールと同時に待ち受構えていたアプリケーションもDownloadが始まり、それがすんだと思ったら今度はアップデートのファイルがダウンロードされて結構時間がかかりました。

それでも全部で1時間はかかっていないかな?

 

全てのDownload(当面ではある)が終わると待ちに待ったubuntuが立ち上がって現れたのが上の画像の画面。

標準でFirefoxがインストールされているのでFirefoxでこのサイトを立ち上げたらこんな感じ。。。

まあ、MacでもWindowsでもそんなに変わりません。

 

しかし、操作パネルのようなものが左端に集中して並んでいます。

Launcherというそうですが、Macで言うDOCKみたいなもんでしょうか。

確かに使ってみても軽い感じがします。

標準で1Gのメモリしか割り当てていませんがぜんぜん大丈夫です。

 

しかし、操作方法が分からない素人にはこれからが関門でした。(^^ゞ