MacにWindows8を・・・その顛末は。。。

発注していたWindows8のDVDが届いたので画像のように仮想ソフトVMware Fusion5をインストールするのですが何しろこういう環境にするのは初めてなので製品版を購入する前に30日間使用可能な体験版を使ってみることにしました。  体験版とは言っても中身は製品版とまったく同じようです。  使用しながら製品版に切り替えるには購入キーさえ入れてあげれば、後もそのまま使えるらしいのでしばらくは体験版で色々試そうと思いました。

 

実際に体験版をダウンロードしてインストール作業はあっけないほど簡単で一応、隣に旧Macを準備してインストール方法を表示して万全を期していたのですが、かなり拍子抜け。。。  無事、体験版をインストールできたので起動させてみるとWindows8のDVDを入れるよう促されたのですかさずDVDドライブに入れてみるとプロダクトキーとその他少々必要事項を記入するとWindows8のインストールが始まります。

 

Windows8のインストールに要した時間はわずか10分ほどでした。  その後再起動やらプログラムの更新やらWindows独特の行為が繰り返されて最近よく見る、Windows8のあのタイルの画面が現れて一応、インストールは完了です。

 

Windowsのインストール、少しだけビビったのが8Gのメモリの残量がみるみる減ってきたこと。。。

インストール時、4G近くあったメモリの残量がインストール終了時には1Gにも及ばない163MBともう少しでメモリ不足に陥るところでした。 それでも何とか凌いでインストールは無事完了しました。

 

VMware Fusionの方は標準的な設定で進めていきましたが時々動きがモッサリするところを見るとメモリの問題ですかねぇ? 一応、いつでも解放できるようアプリは入れてありますが・・・。

 

無事にインストールも済ませて意気揚々、Windows8を起動させたものの、この新しいWindows8の使い方がわからずに右往左往しているのでありました。((+_+))

 

それでも今回のブログはWindows8にて完成させました!