Mac mini 2012でAPP StoreからのDownloadが激遅?

2006年型の旧型Mac miniから2012年の最新Mac miniになったのは嬉しいのですが、新製品だからこそ?の不具合というか、軽度のトラブルが結構、表面化してきています。 先のディスプレイ関連ではブラックアウトや砂嵐問題や白飛び問題で私のMac miniも見事に巻き込まれましたが今回新たにまた問題が・・・

 

APP StoreからのアプリのDownloadやアプリのアップデートが極めて遅い

 

この問題に悩まされてきました。

普段はiPhone4からアプリをダウンロードしているので何も感じなかったんですがいざ、iTunes上で同じ事をMacでするとあら不思議?

 

Downloadスピードが新幹線と鈍行くらい違う・・・( ̄□ ̄;)!!

1秒間に100KBも進んでいない、、、そんな感覚でした。

 

これではいけない、ってことでこういう問題が果たしてネット上に現れているのか? ググってみると、、、かなりの数が紹介されておりました。

 

私の場合にはMac miniからのDownloadのみでiPhoneからは問題がないんですがuserによってはiPhoneがダメな人もいるようです。

 

で、色々と調べた結果、、、一つだけ怪しいと思える私にも覚えのある事例がありました。 しかし、これが本当に関係があるの?と思うくらいなんですがその遅延の犯人は・・・・・

 

Google。 はぁ?なんでまた、Googleなのよ?

 

問題はネットワークにあるようです。

 

 

画像のようにネットワークの設定でDNSサーバに追加するとネットのスピードが高速になるよ、というもので以前はある程度の恩恵を受けてきた?(と思ってますが)今回は、この高速化するはずのGoogleのDNSが逆にネットスピードを遅延させる原因かもしれないと言われていて、実際にこのDNSを削除したら速度が戻ったと言う人が何人かいて、それじゃ、私もダメ元でやってみましょう!

 

その結果から言いますと、、、

 

ピンポン! 大正解でした。

 

少なくとも亀のように鈍かったダウンロードスピードが以前のスピードを取り戻したのは事実のようです。 ただ、もうしばらくは併用しながら実験したいと思ってます。 他にもMac特有のBonjourなるものが遅延の原因だという人もいます。

 

 

そんなわけで新型Mac mini、、、色んな課題、または試練を与えてくれます。(^▽^;)

だから、面白んですけどね。( ̄w ̄)